倒錯した性の性質を考えてみるその2。

 なんだか同性愛には、以前推測してた『自分へのマイナス感情から来るいろんな感情』みたいなのが見えて来ません。
 なんか明るいんですよね、同性愛。まず好きって感情があって、そこからいろんな所に派生していく感じ。根底に愛情があるように見えるんです。
 女装とか男装が後ろ向きなのに対して同性愛は前向きというか。
 うん、なんかうまく言えませんね。ええい日本語もどかしいw

 だから、前回の勝手な憶測は外れていたんじゃないかなぁと。
 まあフィクションを参考にしてる訳だから現実に当て嵌めていいものとは思いませんけど。

 女装・男装の感情はなんとなく体験を持って理解出来る感じがあるんですよ。男になりたくないって気持ちは僕も激しくあったし、友人に女になりたくなくて苦労してた人もいましたから。
 でも同性愛はちょっと、周囲にそういう人が居なくてよくわかりませんねぇ……。
 そもそも、同性愛ってどんな定義なんですかね?
 同性に対する愛情、って定義だとあまりに広くなりすぎる。というか日常世界が薔薇と百合で埋め尽くされてしまう。
 じゃあ同性に対する性的欲望のことなのか……?と考えると、これはこれでイマイチしっくり来ないというか、要するに生物学的に異常があるだけってなっちゃって、なんか嫌ですし。人と人のことを生物学なんかで測られてたまるかってんですよ。
 国語辞典(新明解)を調べると、『その人と同性の人が関心の対象となる性愛』と書いてありました。性愛だそうです。性的な愛情だそうです。ひっでー。

 こうなると、『そもそも愛って何よ?』っていう問いを先に解決しなきゃならないかもしれませんね。
 同性愛と異性間の愛の違いは相手が同性か異性かの違いだとするなら、同性愛者とそうでない人の違いは同性に性的な愛情を抱けるかどうか、ってことになりかねませんからね。
 そうなると新明解の言うことも納得せざるを得ないし、普通の異性間の愛も性的な愛情だってことになりますから、僕は異を唱えたいのですが。

 ……というか、よく考えると新明解、性的な愛情があるのが同性愛と言ってるだけですね。別に性的でない愛情がないとは言ってない訳で……。
 それは異性間の愛も同様で、性的な愛情があるのが必須条件で、他に性的でない愛情があってもいいって感じになりますか。確かに性的な愛情がなければ異性間の愛と同性や友人への愛情を区別する必要もない訳で……。

 うーんイマイチ難しい。
 とりあえずこの思索で判ったのは愛と恋は全く違うものってことくらいですか。そんな話題触れてないんだけど、関連事項としてなんかピピッと判ってしまった。
 愛について考えるより恋について考えた方が身の丈に会ってる気がするなぁ……。
 同性愛は身分けが出来ない以上、理解出来ないまま理解しようと努力し続けるしかないですね。
2009.11.07 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
 火曜日、大戦やってきました。ずいぶん遅れましたが。
 いつもの六枚賢母天啓。
 七連勝して三品に昇格しました。その後三連敗したけど。
 なんか勢いに乗ると強いみたいですね僕。乗れないとミス連発するみたい。

 今日は対応援とかやってみようかと。
2009.11.06 Fri l キャラ対策 l COM(0) TB(0) l top ▲
 最近友人達が性の倒錯した漫画(百合とか女装とか……流石に薔薇はないですが)をよく買うので、借りて読む機会が多いんですが……。
 やっぱ苦手だなぁこーゆーのー。
 なんてーの、気持ち悪い訳じゃないんだけど、こう、キモチワルイ?
 よくわからんのですが、なんか苦手。


 その一環で『指先ミルクティー』という、ちょっと有名な漫画も読みました。
 非常にナマナマしくてよろしいですね。
 さっき女装とかも苦手と書いておきながらアレですが、この漫画は所謂よくある女装とは違う感じで生理的拒否反応が出ません。
 彼の女装は、『女になりたい』じゃなくて、『男になりたくない』『汚い現実を見たくない』といった感情を感じるんですよね。自己愛っぽいけどユキは彼の『理想の具現』で、汚い自分が嫌だといった感情の具現だろうし自己愛とは大分違うかなぁ。
 『女装』とか『自己愛』って言うと、どうしてもその言葉の穢らわしさから深く踏み込むのを躊躇ってしまって、表面的な部分しか見れなくなってしまうけど、一歩踏み込んで見れば『女装』 『自己愛』の根底には、こういう感情があるんじゃないかなぁ。

 で、ここからは全くの推測でしかないんですが、多分他のアブノーマルな性の性質(冒頭の例なら薔薇とか百合とか)にも同じような感情が流れてるような気がするんですよね。
 そーゆーのに踏み込んで考えて見るのは面白そうではあるんだけど、どーしてもキモチワルさが……w
 特に百合ですけど、なんか『ただ女の子同士がじゃれてるだけ』みたいなのも少なくないと思うんですよ。全然深いところに踏み込まないで、表面だけさらってるみたいなの。
 そういう有象無象の中から深く踏み込んだ作品を探して読む労力と気力がどーもねw

 とりあえず、友人が最近好んで買ってる志村なんたらの漫画を読んでみることにします。あれ一巻読むだけでも耐え難いキモチワルさなんだけどね……w
2009.11.05 Thu l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
 友人の父親の通夜に行ってきました。
 いろいろごちゃまぜですねやっぱり。
 考えた事を書くと凄まじい分量になるか気違いじみるのでやめときます。
2009.11.02 Mon l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
 防衛医大の受験行ってきました。
 公共の交通機関を使えと書いてあったので歩いて行ったのですが、駐屯地には駐輪場がちゃんとありました。自転車で行けばよかった……。
 駐屯地……というか正確には幹部候補生学校なのですが、中には戦車だとか装甲車だとかヘリだとかがいっぱい展示されてました。受験しに行った訳なんだけど、ほとんど物見遊山でしたね。
 僕は受験こそしたものの、受かるつもりは全くないので気楽なもんです。家の事情で受けさせられた受験ですが、せっかくなら楽しんだ方が得ですし。
 テスト自体は、なかなか難しかったです。まだ明日の分は終わってないけど。
 でも防医のレベルの高さの割には異様に問題が易しかったような……?難易度が低い分正確さが要求されるタイプなんだろうか。
 国語や英語は医学関係の問題が多かったんで、知識があれば大分楽になるのかも。

 帰り道、近道を探そうと川沿いに歩いてみたところ、なにやら懐かしい場所に出ました。
 中学生の時、友人とメダカを捕まえに来たところ。当時は地理が全くわかってなくて友人についてってただけだったので場所を覚えてなかったんですが、まさかこんな場所に通じていたとは……という感触でした。
 なにやら懐かしくて嬉しくて幸せポイントが急上昇。
 その後川を下っていっていたら、何故か同級生の一群とエンカウント。
 『近道探してたらこんな場所に出て来た』
 ブルータス、お前もか。
 合流して昔話に花咲かせてみたり。所属しているグループが違うので今ではあまり頻繁に話す相手ではなくなってしまったのですが、根っこは変わってなかったようで。
 またしても幸せポイントが上がってしまいました。

 なんか思いがけずいい一日になってしまったようです。
2009.10.31 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲